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News&Topics/2010.8.6
中国での商標冒認出願について
コンプライアンス委員会・通商問題委員会より
日本繊維産業連盟が繊維業界を代表し加盟しているIIPPF(国際知的財産権保護フォーラム)より報告です。
先般開催された第1プロジェクト会合で、経済産業省・模倣品対策室より、中国での商標冒認出願について、「公告前であれば、中国政府に官ルートで申し立て、審査や拒絶査定への対応協力が行なえるので、模倣品対策室に情報提供願いたい」との連絡がありました。
前回のアクションでは冒認出願55件(7社合計)を中国に情報提供し、25件は審査がスピードアップ、うち20件は拒絶査定を受けたとのことです。
中国での商標冒認出願にご関心のある会員企業様は、ご検討の上、経済産業省・模倣品対策室への情報提供を行なってください。
<経済産業省・模倣品対策室への情報提供の流れ>
①所定フォーマットにしたがって経済産業省・模倣品対策室に提出
②模倣品対策室及びJETRO北京にて内容を確認
③特に問題なければ、模倣品対策室より連絡され、権利者が中文版の作成を行い、模倣品対策室で内容を確認後、修正した方がよい点があればそれを指摘④中文版のフォーマットを模倣品対策室に送り、対策室室長のレターとともに、模倣品対策室がSAIC(中国商標局)に提出
※ 所定フォーマットは日本アパレル産業協会事務局に電子ファイルでございますので、
下記担当者までご連絡を下さい。(E-mailにてファイルを送付いたします。)
担当者:新島/小島/池内
※ご連絡はお電話にてお願いいたします。 TEL 03-3275-0681
先般開催された第1プロジェクト会合で、経済産業省・模倣品対策室より、中国での商標冒認出願について、「公告前であれば、中国政府に官ルートで申し立て、審査や拒絶査定への対応協力が行なえるので、模倣品対策室に情報提供願いたい」との連絡がありました。
前回のアクションでは冒認出願55件(7社合計)を中国に情報提供し、25件は審査がスピードアップ、うち20件は拒絶査定を受けたとのことです。
中国での商標冒認出願にご関心のある会員企業様は、ご検討の上、経済産業省・模倣品対策室への情報提供を行なってください。
<経済産業省・模倣品対策室への情報提供の流れ>
①所定フォーマットにしたがって経済産業省・模倣品対策室に提出
②模倣品対策室及びJETRO北京にて内容を確認
③特に問題なければ、模倣品対策室より連絡され、権利者が中文版の作成を行い、模倣品対策室で内容を確認後、修正した方がよい点があればそれを指摘④中文版のフォーマットを模倣品対策室に送り、対策室室長のレターとともに、模倣品対策室がSAIC(中国商標局)に提出
※ 所定フォーマットは日本アパレル産業協会事務局に電子ファイルでございますので、
下記担当者までご連絡を下さい。(E-mailにてファイルを送付いたします。)
担当者:新島/小島/池内
※ご連絡はお電話にてお願いいたします。 TEL 03-3275-0681











