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News&Topics/2010.6.18
第28期(平成21年度)の通常総会が開催されました
東京・紀尾井町のホテルニューオータニで6月10日(木)、
第28期(平成21年度)の通常総会と記念講演が開催されました。
通常総会では、
・第28期(平成21年度)事業報告及び決算報告
・第29期(平成22年度)事業計画案及び収支予算案
・一般社団法人移行に伴う定款変更
について審議され承認されました。
22年度事業計画としましては
1)需要創造と市場拡大をめざし、日本のブランド力、物づくり力の世界(特にアジア)への発信と国内市場において市場に直接訴求する販売促進事業の強化。
2)アパレル産業を構成する各職種における人材の確保と、世界に通用する物づくりやビジネスに携わる人材の育成、能力向上事業の充実。
3)関連業界と連携し、ビジネスプロセスの無駄・ロスを排除し、進化するITの効果的活用による流通構造、取引構造の改革事業を進め、企業の経営基盤の強化。
4)変化する時代の要請に対応し、国際社会の一員として、生活者を起点とした企業の社会的責任(CSR)、法令の遵守など企業・業界の質的向上。
など4つの柱による事業活動を行ってまいります。
また、通常総会後に行なわれた記念講演では、ジャーナリストの嶌信彦氏が「急拡大するアジアの中間層」をテーマに、「現在8億人といわれるアジア地域の人口が今後は18億人、消費市場も300兆円に膨れ上がり、その中核となる中国では中間層が消費の原動力になる」と分析、そこでは"ビジネスモデルの革命"が生まれるとし、6月初旬に経済産業省から発表された『産業構造ビジョン』でファッションが今後の日本経済を担う5つの戦略分野の一つになった点に触れ、「日本はファッションやゲーム、アニメ、観光などの文化産業の成長が大いに期待される」と語りました。
このあと開かれた懇親パーティーで挨拶に立った廣内武理事長は、「昨年末から消費は上向きに転じ始めており、需要創造と市場拡大をテーマに、国内はもとよりアジアとの共生を推進していきたい」と述べ、来賓の高橋千秋経済産業大臣政務官や山下國夫日本百貨店協会副会長からは暖かい励ましのお言葉をいただきました。
第28期(平成21年度)の通常総会と記念講演が開催されました。
通常総会では、
・第28期(平成21年度)事業報告及び決算報告
・第29期(平成22年度)事業計画案及び収支予算案
・一般社団法人移行に伴う定款変更
について審議され承認されました。
22年度事業計画としましては
1)需要創造と市場拡大をめざし、日本のブランド力、物づくり力の世界(特にアジア)への発信と国内市場において市場に直接訴求する販売促進事業の強化。
2)アパレル産業を構成する各職種における人材の確保と、世界に通用する物づくりやビジネスに携わる人材の育成、能力向上事業の充実。
3)関連業界と連携し、ビジネスプロセスの無駄・ロスを排除し、進化するITの効果的活用による流通構造、取引構造の改革事業を進め、企業の経営基盤の強化。
4)変化する時代の要請に対応し、国際社会の一員として、生活者を起点とした企業の社会的責任(CSR)、法令の遵守など企業・業界の質的向上。
など4つの柱による事業活動を行ってまいります。
また、通常総会後に行なわれた記念講演では、ジャーナリストの嶌信彦氏が「急拡大するアジアの中間層」をテーマに、「現在8億人といわれるアジア地域の人口が今後は18億人、消費市場も300兆円に膨れ上がり、その中核となる中国では中間層が消費の原動力になる」と分析、そこでは"ビジネスモデルの革命"が生まれるとし、6月初旬に経済産業省から発表された『産業構造ビジョン』でファッションが今後の日本経済を担う5つの戦略分野の一つになった点に触れ、「日本はファッションやゲーム、アニメ、観光などの文化産業の成長が大いに期待される」と語りました。
このあと開かれた懇親パーティーで挨拶に立った廣内武理事長は、「昨年末から消費は上向きに転じ始めており、需要創造と市場拡大をテーマに、国内はもとよりアジアとの共生を推進していきたい」と述べ、来賓の高橋千秋経済産業大臣政務官や山下國夫日本百貨店協会副会長からは暖かい励ましのお言葉をいただきました。









